2006年12月05日

儚い馬生

スポニチのふとした記事に目が行く。

お疲れさまのコーナー

いわゆる引退馬の紹介だ。

種牡馬になる馬、繁殖になる馬、

地方に行く馬、乗馬になる馬。

第二の人生と言えば聞こえがいいが、

何故か哀しい。

サラブレットは走る為に生まれてきた

動物だと考えているからだ。

先日この日記でも書いた『愛馬』、

シルクディヴァインの引退もしかり、

超一流の馬以外はその馬生を

終えると言っていい。

種牡馬や繁殖ではなく

功労馬として余生を過ごせる馬は

どれくらいいるのだろう。

そんなセンチメンタルな思いのした1日でした。
posted by ibuki at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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